汎用データモデル規則
汎用データモデルは、次の規則に従っています。
属性は、他の実体への関連を表現するものとして扱われています。
実体が同定されると、その事物の本質的な性質に基づいて命名されます。特定の文脈で果たす役割に基づいて命名されるのではありません。
実体は、データベースあるいはデータ交換のためのファイルの中に、局所的な識別子をもちます。こうした識別子は、人工的なものであり、一意となるように管理されます。関連は、局所的な識別子の一部として使われることはありません。
アクティビティ、関連、イベントによる影響は、実体として表現されます (属性としては表現されない) 。
実体は、モデルの普遍的な文脈を定義するために、実体におけるサブタイプ/スーパータイプの階層の一部を構成します。関連もまた実体であるから、さまざまな関連の実体は、関連のサブタイプ/スーパータイプの階層の一部を構成します。